Innovation

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2023年度 (令和5年度)

土木

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この度弊社が開発した
「新形式鋼合成プレキャストボックスカルバート」(半プレキャスト化技術)が
国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。

本技術は、従来現場打ち工法で対応していたボックスカルバート工法を
工場で作成した頂版・側壁ユニット部材を現場まで輸送し、
組み立て後コンクリート打設を行う半プレキャスト工法です。


<新形式鋼合成プレキャストボックスカルバート(半PCa)概要図>


≪期待される効果≫

●材料のスリム化
 新技術の活用により鋼板とずれ止めを一体化したユニット部材とすることで
 部材厚のスリム化を図ることが可能で、コンクリート量が削減できる。

●コストダウン
 大断面になるほど経済効果は大きく、現場打ちに比べ最大で
 約7%のコスト縮減が図れる。

●省力化・工期短縮
 型枠工、鉄筋工などの現場施工量が少ないため、省人化が図れる。
 また、現場打ちに比べ、約20%の工期短縮が図れる。

●周辺環境への影響
 工期短縮により、騒音・振動や工事用車両出入りによる周辺環境への影響が
 軽減される。

●生産性の向上
 省力化・工期短縮を図ることで、生産性の向上が期待できる。



<従来ボックス(現場打ち)と鋼合成ボックス(新技術)の数量比較>


<従来工法との特徴比較>


■新技術の詳細については以下のページからご確認いただけます。
NETIS [新形式鋼合成プレキャストボックスカルバート]
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=HK-230001%20


■下記ボタンより専用パンフレットをダウンロードいただけます。


■下記ボタンより専用パンフレットをダウンロードいただけます。

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